SENIOR INTERVIEW社員インタビュー

CROSS TALK

クロストーク 2018新卒社員座談会 クロストーク 2018新卒社員座談会

MEMBER

  • M.K.

    M.K.

    システムコンサルティング本部 システムコンサルティング技術部 エンジニア

    農学部 畜産学科卒。

  • H.K.

    H.K.

    システムコンサルティング本部 システムコンサルティング技術部 エンジニア

    工学部 応用化学科卒。

  • O.J.

    O.J.

    サポート・サービス本部 バックラインサポート部 エンジニア

    経済学研究科 経済学専攻卒。
    ナイジェリア出身。ナイジェリアの大学を卒業後来日し、大学院にて経済学を専攻。卒業後にエスエーティに入社し、サポートエンジニアになるために必要なIT知識を一から学んでいます。

  • J.K.

    J.K.

    サポート・サービス本部 バックラインサポート部 エンジニア

    商業経済学部 欧州連合通商学科卒。
    韓国でITの勉強をしたのち、エスエーティに採用となり日本で就職。留学でメキシコの滞在経験もあり、海外経験豊富。

  • M.Y.

    M.Y.

    サポート・サービス本部 バックラインサポート部 エンジニア

    理工学研究科 量子線科学専攻卒。

入社のきっかけや決め手は何ですか?

H.K.入社のきっかけはリクルーターの方にここを紹介していただきました。決め手で言うと、同じIT系のいろんな会社の話を聞いて、エスエーティを基準にすると他は見劣りしてしまう部分が多くあったから。自分の専門と違うところをなぜ選んだかと言えば、IT系、情報系の友達が多くて話を聞いているうちに、最先端の技術をいろいろと勉強できるっていうのが面白いのかなと思ってIT業界を志望しました。

O.J.私は、IT系企業で頑張っていきたいという話をリクルーターさんにして紹介してもらいました。もともとITの知識もなくて、実用的なスキルが学べるところに行きたいと考えてました。面接にきたときも皆さん優しくて、いろんなことが学べそうな会社だったのでエスエーティを選びました。

M.Y.アットホームな感じが強かったっていうところが決め手ですね。面接に来るときに道に迷いまして、何回か会社を通り過ぎてしまって。その時、会社の外まで迎えに来てくれて、「優しい」っていうのがこの会社の第一印象です。私も専攻が全然違うんですけど、自分の研究テーマはやりきったと感じたので、他に最先端っていったらITかなって思ったのがIT企業を受けるきっかけです。

M.K.私は、直感で、ここに来て説明会で話を聞いたときに、なんか私この会社に入る気がするって思って。会社の雰囲気の良さが一番ひかれた点ですね。最後の面接でも、話しやすくてあたたかな雰囲気があって、のびのびと働けそうだなと思いました。

J.K.私は、日本でIT企業が集まったジョブフェアに参加して、いろいろな会社と面接しましたがエスエーティの面接官の応対が一番よかったです。日本語を勉強して半年ぐらいの時に面接を受けたので、日本語が上手ではなかったのですが、面接官が私と一緒に話をしながら、つまりこういうことですよね、と私が言いたいことを続けてくれました。その雰囲気が、この会社に入社すれば一緒に成長できるかなと思って決めました。

クロストーク

学生時代から大きく変わったことはありますか?

H.K.朝起きる時間が早くなったっていうのが一番の環境の変化なのかな。あとは、自分が一番驚いてるのは、周りに相談するようになったっていうこと。学生時代は他人に相談する前に自分でやっちゃえというところがあったんですけど、この半年でいろんな人に相談して、どうしたらいいですかとか、これお願いできませんかとかいう話ができるようになったのが自分の一番の成長かなと思います。

O.J.時間を意識するようになったことです。あとは、日本語で毎日会議や技術的な話をすること。日本で勉強したんですけど、日本語を使うチャンスが全然なくて、入社してから、日本語を使う機会がものすごく増えました。日常会話だけじゃなくて技術の話もしているので、自分ですごいなとは思ってるんですけど。今はまだまだですが、日本語能力も少しずつ伸びてるかなとは思います。

M.Y.一番変わったのは1人暮らしを始めたところです。起きる時間は大学にいた頃のほうが早かったんですけど、今は片付けとか家事類を全部自分がやんなきゃいけない。それに仕事もあります。起きてからどう時間を使うかっていうのを考えるようになったのも社会人になってから大きく成長した部分だと思います。

M.K.7.5時間働かなくちゃいけないので、使える時間は圧倒的に減ったなって感じますね。お給料をもらっているので責任感が湧くというか、全ての行動に責任が伴うなっていうのも感じます。それと学生のときは、ただ授業を受けるだけっていう感じで受動的だったんですけど、社会人になると嫌でも能動的に動かないと仕事が進まないので、そこは成長したなと感じますね。いろいろと考えることが学生の頃より圧倒的に増えたなって思います。

J.K.学生時代から今までを見ると、責任感が一番変わったところだと思います。学生のときは、私がお金を払って私が勉強したいことを勉強する形でしたが、今はお給料をもらって仕事をする環境になりました。私が苦手なことも仕事でやりますし、私がミスすると、自分の問題だけではなく会社の問題になりますので、大人の行動というか、責任感が強くなったと思います。

クロストーク

入社前と入社後のギャップはありますか?

J.K.日本語も不慣れななかで、専門ではなかったITの会社に入って、急に仕事がいっぱい入ってきたらうまく対応できるかどうか、という心配が入社前には大きかったです。実際には長い期間、6カ月ぐらいもらって、必要な勉強やビジネスマナーなどを学べました。みんな面白くって、本当に親切だし困ったことがあった場合すぐに助けてくれました。自分が成長する時間をもらったのが一番ありがたいことだと思います。

H.K.入ってすぐにもっとすごく仕事が割り当てられていくのかなと思ったら、かなりじっくり研修を受けさせていただいて、徐々にステップを踏ませてくれてるというのにギャップがありました。

M.Y.研修の長さは、確かに想像よりも長かったです。私自身は実際の現場に早く慣れたかったかなっていう気持ちもあります。大学では研究室に配属されて次の日からすぐ実験だったんで。知らなくてもやってるうちに慣れていくでしょうっていうスタンスでやってたから、その辺りでちょっとだけギャップを感じたかな。

H.K.私の場合、実際に配属されてみると、6カ月でも短かったのかなって思います。今は簡単なお仕事のお手伝いをさせてもらってるんですけど、まだまだ全然知識が足りてないなと感じています。どういうことを質問していいのかも分からない、何が分からないか分からないっていう状態になってるのが、自分的には悔しいですね。専門的な部分を勉強できる時間っていうのもあればなっていうのはあります。

O.J.時間をたくさんいただいているのはすごくありがたいです。今はまだ日本語ですごい苦労していますが、前と比べるとよくなってきてますね。技術の知識もなくて、4~6月の研修の時に日本語がもっと理解できていれば、もっと役に立っているのかなって思います。

M.K.私は環境変わるのがすごく苦手なので、まずアルバイトでちょっとずつ慣らしていこうかなと思って10月頃からアルバイトをさせてもらいました。私の専攻がIT系じゃないっていうのをみなさんが把握してくれて、作業一つ教えるにもすごくていねいで手厚くて、すごくびっくりしました。

クロストーク

研修期間中に学んだことはなんですか?

H.K.ITの基礎知識は外部研修で幅広く学べたのかなと思ってますが、皆さんはどうでしょうか?

M.K.基礎は全部さらえるような安定した研修は受けられたのかなって思いますね。

H.K.合同研修なので、いろんな会社の人と話をしました。こんな会社があるんだっていうのをそこで初めて知ったりとか。自分の知らないものを知れたみたいな。こんな会社があってこんなことをやってるんだ、いつかどこかで関わるかもしれないなとか考えながらお話をして。会社としてそれぞれの雰囲気があるんだなというのは、改めて実感しました。

O.J.外部研修でいろんな経験もして、データベースの研修は楽しかったですね。内部研修ではLinux(リナックス)について教えてもらいました。Linuxっていうのは何なのか、少しずつ分かってきて、コマンドもいろんなのを教えていただきました。内部研修だから、質問もしやすいし助かりました。

J.K.外部研修で学んでも理解が足りなかった部分を、内部研修をとおしてカバーできました。研修受けた部分で足りない部分があったら言ってくださいと言われてましたから、自分が足りない部分は、分かるようになるまで助けてくださるんだなと感じました。ネットワークは苦手でしたが、結構いろいろ分かるようになったと思います。

クロストーク

研修の一環で展示会の内容も企画したそうですね?

H.K.最初びっくりしたのは、全部新人でやるんだってこと。そこからみんなで話し合いして、どんなものを展示してって決めて。みんなでこうやって分担とか協力しながらやることで、今後働いてく上で、ちゃんと周りを見るんだよとか、率先してやるんだよっていうのを学んでいるのかなって思ってます。あと、展示物を構築するにあたって、どうしても知識が必要になってくるんで、研修をとおして学んだことを実際にやってみて、ある程度身に付けることができたのかなと思ってます。

J.K.技術の勉強はもちろん、一つのプロジェクトの中で必要な能力をレビューするきっかけになったと思います。みんなの知識を集めて協力しながら、何が足りないか、何が必要かも全部私たちが考えて、どの部分で誰のサポートが必要かも私たちが全部決めてスケジューリングしました。短い期間で仕事の流れを学べたと思います。

O.J.私は予算の管理を担当しましたがみんなに協力していただいて。誰かが私ができてないところをカバーしてくれたり、他の人ができてないところをカバーしてあげたりできることが心強いと感じています。

M.Y.自分が準備を始めたときに想像できなかったものが今出来上がってきていて、やればできるんだなって実感してます。自分だけだったら簡単にスケジュール調整できるけど、チームだと全員のスケジュールになるからそういうわけにはいかない。1人の時とチームの時のスケジュール管理の違いが難しかったけど、勉強にもなりました。

M.K.展示会企画のリーダーになってしまいまして。全部自分たちでやってるから、終わった後の結果も、良かれ悪かれ全部自分たちに返ってくるわけで。これから社会人になってく上で心の支えになるんじゃないかなと思って頑張っています。先輩とか、他部署の上司の方とかに、展示会企画で分からないことがありますってヘルプを出すと本当にすぐ返事が返ってくるので、すごくありがたいです。

H.K.全体のマネジメントをどうしてもリーダーに任せきりになっちゃうって部分もあって、そこをどううまくフォローしたらいいのかなとか、誰かにタスクが偏ってるときに、どう割り振ったらいいのかなとか個人的にいろいろ考えたりもしました。学生のときに受動的だったのが、この企画を通じてちょっとずつ自分がやるんだっていう考えをみんなが持てた。展示会を成功させて、成功したっていう結果を持って部署に本配属されたいなっていうのが、今の目標です。

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